こんにちは!
株式会社KATACHIのキャラクターディレクター、阿部です。
先日、KATACHI社員6名で東京・京橋にある アーティゾン美術館を訪れ、「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」を鑑賞してきました!
本展では、印象派の巨匠 クロード・モネ の作品41点を含む、オルセー美術館 所蔵の約90点に加え、国内美術館や個人所蔵の作品を合わせた合計約140点が展示されています。
モネが生涯を通して問い続けた「風景」との向き合い方を、多角的に体感できる充実した内容でした。
多くの作品が写真撮影可能であり、さらに柵が設けられていない展示も多いため、作品に近づいて鑑賞することができました。
絵具の質感や筆致の重なり、光の表現などを間近で観察できる体験は非常に刺激的でした。
CG制作においても、「光」「色」「空気感」の表現は重要な要素です。
実物の作品から得られるインスピレーションは、日々のクリエイティブに確実に活きると感じました。
当社では、日々の制作だけでなく、こうした社外での体験も大切にしています。
作品づくりの原点は「感じること」。
これからも、インプットの機会を積極的につくりながら、より良いコンテンツ制作に取り組んでまいります。
本展は2026年5月24日(日)まで開催されています。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

